プランニングポーカー テンプレート
バックログリファインメント
backlog を整備してサイズを設定すれば、sprint プランニングは簡単になります。
構造化されたバックログリファインメントセッションで、チームは近々のストーリーをレビューし、受け入れ基準を明確にし、Fibonacci での見積もりを割り当てます。リファインメントを通ったストーリーはスプリント対応可能な状態になるため、計画会議が速やかに進みます。議論フェーズを活用して曖昧な要件を分解し、スプリント中にブロックされないよう事前にフラグを立ててください。
デッキの種類
fibonacci
期間
60分
Teamの人数
4~9人
見積もりの焦点
作業量と明確さ
手順
- 01プロダクトオーナーが優先順位の高い次の10〜15のストーリーを紹介します
- 02チームは、受け入れ基準が明確になるまで、確認の質問をします。
- 03ストーリーのサイズについて、静かに投票します
- 04明らかにして議論する — 見積もりの差が大きくなる理由に注目します
- 05合意が得られないストーリーは分割するか、先送りします
- 06リファインメント済みのストーリーをスプリント準備完了としてマークします
使用するタイミング
週に1回、スプリント中盤に実施し、次のスプリントのバックログを計画日の前に完全にリファインメントします。常に2スプリント分のリファインメント済みストーリーを確保するように心がけます。